外国人看護師・介護福祉士の2割が帰国

6月27日付けの読売新聞によりますと、インドネシア、フィリピンの両国から受け入れた看護士・介護福祉士で、国家試験に合格したうちの2割にあたる82名が既に帰国したということです。

経済連携協定(EPA)に基づき開始されたこの制度では、日本で働くためには日本の国家試験に合格しなければならず、日本語の習得をふくめ厳しい条件をクリアしたにも関わらず、帰国を選択した理由は一体何故なんでしょう。

 

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