外国人実習生、失踪最多5803人

2016年03月07日 の朝日新聞によりますと、日本で失踪した外国人技能実習生がの数が昨年は5803人に上り、過去最多だった前年を大幅に上回ったそうです。実習生の失踪は2012年は2005人、12年に3566人、14年には4847人と千人規模の増加が続いているそうです。

昨年の失踪者は中国人が3116人で最も多く、ベトナム人1705人、ミャンマー人336人と続き、技能実習生総数に対する失踪率も他国に比べて高いようです。

フィリピン人技能実習生の失踪率は他国に比べて極めて低く、技能実習生数が増加する一方、失踪者数は減少しています。その背景として、外国人労働者に関するフィリピン国内の法制度が整備されており、送り出し期間が公正な業務を行っていることがあげられると思います。

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